ばりすたの株式備忘録

ばりすたの株式備忘録

株の世界で5年後も生き残っていたい…

【一生暗記】投資でメンタルを正常に保つためにやっておきたいこと

ファンダメンタル分析テクニカル分析も重要で、日々ブラッシュアップするように取り組んでいますが、投資では"資金コントロール""メンタルコントロール"の方が重要だと考えています。よく言われていることなんですけどね。

そして試行錯誤しながら、自分なりのコントロール方法を見つけている最中ですが、僕が意識しているのは以下のようなこと。

  • どんな時間軸で運用するのか?
    (長期?中期?短期?デイトレ?)
  • どうなったら「買う」のか?
  • どうなったら「売る」のか?
  • どれぐらいの「利益」を期待するか?
  • いくらまでの「損」は受け入れられるか?

これをベースに、5銘柄ぐらいを選定して資金を配分するように心がけています。とはいえ、まだまだ資金効率は悪くて、「それを今買わなくても良かったのに…」などと反省する日々。。

以下では、これまで読んだ書籍の中で、ファンダメンタル分析テクニカル分析以外の要素で記憶にとどめておきたいことを備忘録として書いておきます。

 

『1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術』

最近の僕の、ファンダ&テクニカルの礎になっている書籍。それ以外にも、投資に臨むにあたっての心構えや行動などで参考になることも書かれています。

  • 売買したら日記をつける
  • 買う前に買う理由を書く
    ・何が会社の高成長の牽引役(ビッグチェンジ)になっているのか
    ・年率何%の成長ができそうか
    ・なぜ収益性が高いのか。なぜそれが持続できるのか
    ・収益性はどれくらい確実なもので、何によって自分の描いたストーリーがひっくり返る恐れがあるのか
    ・株価はどれくらいまで上昇しそうか

 

『投資で一番大切な20の教え』

これは、最近Kindle本を出版したさっかく (@sakkaku2013) | Twitterさんが、以前オススメしていたことがきっかけで手に取った書籍です。投資を始めたばかりのころ、特に支えになってくれました。

  • 投資は「良いものを買う」ことではなく、「ものをうまく買う」ことで成功する
  • 何を買うかではなく、いくらで買うかが問題だ
  • 投資の世界で最も重要な学問は会計学でも経済学でもなく、心理学である
  • 損失を回避することが自ずと全体の収益率を高める
  • リスク・コントロールはディフェンシブな投資の核である。ディフェンシブ投資家は、正しいことを行おうとするだけでなく、間違ったことを行わないという点を強く重視する

 

『ニュートレーダー × リッチトレーダー』

これも投資を始めたころに出会った書籍。資金管理やリスク管理、あるいは相場心理について得るものが多かったと記憶しています。

  • 取引に際し、過度のストレスを感じるとすれば、取引量が過剰か、もしくは取引システムに十分な自信がないかどちらかだ。取引量を減らすか、もしくは取引システムをもう一度見なおして、ストレスを取り除こう

 

『オニールの成長株発掘法』

ファンダメンタル分析テクニカル分析における名著。この書籍からは書ききれないくらいたくさんのことを学びましたが、以下の一文も印象的でした。出口戦略を練っておくことも重要だと。

  • どの銘柄を買うかだけを重点的に学んでいて、ひとたび買った銘柄をいつどのような状況で売るべきかを理解していない

 

雰囲気や感情に任せて買ってしまうと、そのあとの売却のことまで考えられていなかったり、資金のバランスが崩れてしまったりすることが多いので、これからも上記のことを念頭に投資に臨みます。

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